現代人は眠れない|自分に負担をかけていませんか【ストレスの症状は早期で気づく】

自分に負担をかけていませんか【ストレスの症状は早期で気づく】

現代人は眠れない

病院

5人に一人が悩む症状

夜、自分の思い通りに眠りにつくことができない日々が続くのはとても苦痛です。現代では24時間営業の店舗が当たり前となり、テレビをつければずっと何かしらの番組をやっています。また、パソコンやスマートフォンの普及により、夜型人間が増えているのも事実です。眠りに就く前にちょっとパソコンで調べものをしたり、スマートフォンのゲームをしたりしている人も多く、睡眠時間が短いのが現代人の特徴でもあります。不眠症にはさまざまなタイプや種類がありますが、現在の日本人の五人に1人は不眠症で悩んでいるというデータもあるほど、現代病ともいえる症状です。睡眠自体には個人差があり、8時間寝ないと調子が悪いという人もいれば、5時間も眠れれば充分という人もいます。

睡眠障害は病気です

不眠症といっても種類があり、寝つきが悪い人・途中で覚醒してしまう人・一度起きてしまうともう眠れないと悩む人など、さまざまです。一般に不眠症を睡眠障害と呼びます。睡眠は人間の三大欲求の一つでもあり、生きていくうえでもとても重要です。睡眠障害からうつ病などの病気になることも多く、睡眠障害は病院で治療すべき病気と認識する必要があります。心理的・精神的な要素が原因の不眠症であれば、心療内科などを受診する必要があります。また、体の不調などによる不眠症や、薬物やアルコールによる不眠などもあり、タイプはさまざまです。不眠により日常生活にも支障をきたすようであれば、すぐに受診しましょう。また、睡眠に適した生活環境を整えることも行いましょう。